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成田ゆめ牧場のトロッコ (平成25年9月)
牧場の一角に610mmゲージのエンドレスの線路が敷かれ
各地から集められた車両の動態保存活動が行われています。
訪問時に運行されていたのは、立山砂防工事専用軌道から やってきた酒井製のDLが牽く列車でした。
車庫内にはカトーワークスの機関車や、もと井笠鉄道の客車が置かれていました。
井笠の客車はもともと762mmゲージなので、台車は改軌されたものと思います。
庫外にはナベトロや貨車なども置かれていました。
そして今回の訪問の目玉は、もと頚城鉄道のラッセル車です。この車両は以前、
東洋活性白土で撮影しており、実に35年ぶりのご対面となりました。
車輪は改軌されています。
(35年前の写真は「東洋活性白土引込線」のページをご参照下さい)